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サヨナラ

もうあなたと心を通わせることはないでしょう。
いいえ、初めから心なんて通ってなかったのでしょう。
すべて私の独りよがりだったのでしょう。
でもそれでも、あなたが私のそばにいて、
笑顔を作ってくれているだけでよかったのです。
それだけが、今の私の救いだったのですから。
でも、あなたはそれさえできなくなってしまったのですね?
もしあなたが去っていくのが私のせいだというのなら、
私にどうか罰を与えてください。
私があまりにも盲目だったことへの罰を与えてください。
それが私があなたにしてあげれるできる唯一のことです。
そして、最後に私のわがままを聞いてください。
仮面をつけてください。
決して取れないように、あなたの手で。
わたしのすべてを凍てつかせる仮面をつけてください。
そうすれば、たとえ居場所を失おうと私は平気ですから。

コメント:ゴメンナサイ(≧A≦)これはなんとなく悲恋の詩が書きたくなって書いたものです。
      なのでやっぱりうまくいきませんね・・・。